妊娠・授乳期にコーヒーを我慢したママより、デカフェで楽しんだママの方が幸せだった
- 4月21日
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妊娠・育児コミュニティサイト「ベビカム」を1998年から運営するベビカム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:安西正育)は、妊娠・育児中の会員を対象に「カフェインレスコーヒー(デカフェ)に関する意識調査(第2回目)」を実施しました。
本調査から、妊娠・授乳中の女性の約9割がカフェインを意識し、そのうち約6割がデカフェを積極的に活用していることが明らかになりました。デカフェを選んだ最大の理由は「赤ちゃんへの影響」(92%)であり、利用者の74%が「安心感があった」と実感しています。
特筆すべきは幸福感の質の差です。デカフェ活用者は「とてもそう思う」が37.3%と非活用者(27.3%)を約10ポイント上回っており、デカフェが単なる代替品にとどまらず、妊娠・授乳期の充実感を支える存在となっていることが浮き彫りになりました。
一方、自由記述では「価格が高い」「取り扱い店舗が少ない」「外食先でデカフェが選べない」といった課題が多数寄せられており、知っていても選べない状況の改善が急務です。デカフェの普及・品質向上・価格適正化が、妊娠・授乳期のウェルビーイング向上に直結すると考えられます。
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